【科学的根拠あり】朝スッキリ!ぐっすり眠るためには旅館スタイル!

ライフハック
Claudio_Scott / Pixabay

こんにちは、けんてぃーです。

ぐっすり寝たい人

「ぐっすり深い睡眠にはいる方法。

朝目覚めがよくないんだけど、どうしたらいいの?」

こういった疑問に答えます。

 

ある日の朝、いつもと同じ睡眠時間なのに、パッと目覚めることが出来ました。

「なんかいい感じ!」と思いながら、電車に乗り

本を読んでたとき、なんとその本に“パッと目覚めることが出来た理由”が書いてました!

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お風呂のあとに、晩ごはんを食べる。

TesaPhotography / Pixabay

お風呂に入る

晩ごはんを食べる

眠る

 

↑の流れにするだけで深い睡眠にはいることが出来ます。

ぼくも、パッと目覚めることが出来たその日の前日は、

お風呂→晩ごはん→睡眠でした!

ちなみに、いつもは逆で、晩ごはん→お風呂→睡眠でした。

その理由は。。。

質の高い睡眠に入るコツとして、

交感神経から副交感神経へのスムーズな切り替えが大切です。

交感神経副交換神経ってなに?

交感神経とは・・・身体がさあ!やるぞ!となってる状態のこと。

副交感神経とは・・・身体がリラックスした状態のこと。

お風呂に入ることで、交感神経が優位にはたらく。

晩ごはんを食べて、副交感神経が優位にはたらく。

このことから、

お風呂→晩ごはん→睡眠にすることで、

交感神経→副交感神経→副交感神経となり、

交感神経から、副交感神経へのスムーズな切り替えが可能となります。

逆に晩ごはんを食べて、お風呂だと。。。

お風呂に入ることで、副交感神経が優位になります。

そして、晩ごはんをたべて、交感神経が優位になった状態で、

睡眠へと入ると、深い睡眠に入れません。

まとめ

旅館のように、お風呂に先に入って、ごはんだと心地よく寝れるというわけです。

逆に、よくある流れ、晩ごはんを食べてから、お風呂だと心地よい睡眠には入りづらいというわけです。

ぜひ、皆さんお風呂に入ってから、晩ごはんを食べる旅館スタイルにして、心地よい睡眠を手に入れて下さい!

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