130万円?!治験の実態は。。。アメリカの治験バイト体験してきた!!

体験
jniittymaa0 / Pixabay

こんにちは、けんてぃーです。

みなさん、治験ってご存知ですか?

怪しいバイトでしょ。。。

そんなイメージがある方が多いと思いますが、

治験とは・・・

正式に使用される前に、健全な患者に使用して安全性や効果を見る臨床試験のことです。

 

つまり、治験のおかげで新しい薬が使えるようになるということです!

日本では怪しいバイトというイメージですが、アメリカではしっかりとしたボランティアです。

ボランティアだとお金はもらえないの?

ボランティアですが、謝礼金としてもらえます!

 

けんてぃーは、アメリカで約30日の治験を体験してきましたが、

約130万円の謝礼金をいただいて、今も元気に過ごしています。

では、治験を受けるまでの流れと、体験してきた感想を紹介します。

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治験サイトに登録する

治験サイトに必要事項を記入して登録すると、

登録したメールアドレスにメールに送られてきます。

その後、担当者になる方から電話がかかってきて「こういう治験ですよ~」と説明をうけました。

ちなみに日本語ペラペラのアメリカ人でした笑

いざ!!治験へ!!

治験の場所はロサンゼルス!

治験が行われる施設に到着すると、日本人の方がいっぱい。

日本人を対象に行われる治験なので、当たり前なのですが安心しました笑

 

事前検診を受けて、パスすると薬の投与が始まります。

事前検診の前も、その途中もデトックスをよくするために、

とにかく水を飲むことを薦められます。

 

事前検診は健康診断のようなもので、結果が出るまで1週間ほど。

 

事前検診を無事パスして、入院へ。

薬の投与が始まります。

薬の投与の時間は決められていて、ぼくが参加した治験は錠剤でした。

最初は1錠でしたが、最終的には3錠になりました。

 

これは同じ治験グループの人から聞いた話ですが、

参加者の1割は、なんの効果もない偽の薬らしいです。

これはプラシーボ効果をみるためのものらしいです。

プラシーボ効果とは・・・効く薬と思いこんで飲むと、治ってしまうという暗示

施設での一日は。。。

 

1日の流れ

朝ごはん

薬の投与

採血1

昼ごはん

採血2

晩ごはん

おやつ

全ての時間は決められていて、逆にほかの時間は自由です。

自由といっても、外出、運動は基本禁止でした。

 

ご飯は、三食とも日本食でおいしかったです笑

水しか飲めないのはきつかったですが。。。

しかし、水を大量に摂取することはデトックスを促進するだけでなく、

身体に良いことだらけらしいです。

かなり、おしっこが近くなります笑

 

2日間だけ1日に10回採血する日があり、ちょっときつかったです。

貧血気味な感じになります。

 

それ以外は、割と快適。

参加者の人と談笑したり、漫画を読んだり、iPhoneをいじったり。

 

気になる副作用は?

副作用は、もちろん人それぞれなのですが。

今回の治験参加者の中で、目立った副作用はじんましんぐらいでした。

ぼくは軽い腹痛、頭痛程度でした。

 

謝礼金はもらえたのか?

 

TBIT / Pixabay

謝礼金は、約100万円の小切手でもらえました。

アメリカの小切手は、銀行で現金に交換出来ます。

税金で引かれた30万円は、申請をすれば返ってきます。

 

これで、治験は完了。

 

感想

感想としては、

ぼくは自由時間に英語の勉強をしていたので、有意義に過ごせたかなと思います。

なにより治験で出会って、今も仲のいい人もいますし、

自分の全く知らない世界だったので、新鮮でしたね。

でも、1ヶ月もの間、外出出来ない、運動出来ない、決められたものしか食べられない

というストレスは多少はありました。

そして、手に入れた100万円もの現金で旅を出来たことは貴重な財産です。

 

しかし、ぼくは大した副作用はなかったのでよかったですが、

どんな副作用があるかわかりません。

しっかりと自分で考えた上で、行動して下さい。

 

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